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目の病気Q&A

【白内障】

ピントを合わせるレンズの役割を持つ水晶体の混濁です。水晶体の水可溶性蛋白質が減少して不溶性蛋白質の増加により混濁します。
加齢が主な原因ですが酸化的ストレスや、紫外線、放射線も良くないと思われます。

(どんな症状が出たら診察を受けるべき?)

視界がかすんだり光をいつも以上に眩しく感じたら診察の合図。すぐに診察を受けるようにしましょう。
また、上記のような症状がなくても40歳を超えたら診察を受けてください。早めの診察で合併症などの多くのリスクを回避することができます。

(治療)

屋外で長時間太陽を浴びたり、ストレスを避けるとともにビタミンCやグルタチオンなど抗酸化物質の摂取が大切です。
視力の低下が激しい場合、進行した白内障が認められた、有効な治療法は手術のみで、濁った水晶体を吸い出して人工のレンズを挿入します。
今おこなわれている最も一般的な手術の方法は、水晶体超音波乳化吸引術および眼内レンズ挿入術といい、特殊な超音波の器械で水晶体を細かく砕き、そこに眼内レンズという小さなプラスチックのレンズを埋め込みます。
症状にもよりますが手術に要する時間は15〜30分程度となっています。
眼内レンズって?
大きさは直径6ミリくらいの小さなプラスチックレンズで、両端にある3ミリ程度の固定具により支えます。
眼内レンズはコンタクトレンズのように古くなって交換したりすることはめったになく、異物感を感じることもなく、レンズが入っていることは外からは全く分かりません。

術後は?
良く見えるようになったのに、しばらくしてからまたかすんでくることがあります。
この原因のひとつは後発白内障というもので、、眼内レンズが埋め込んである袋が時間経過により濁ってしまうことをいいます。発症時期はまちまちで、早い人は半年くらい、遅い人は5年程たっても発症しません。

【緑内障】

眼圧の高い状態が慢性的に持続して網膜の視神経が障害され、徐々に視野が狭くなっていきます。自覚症状が少ないため40歳を過ぎたら一度眼科受診をおすすめします。

(眼圧)

眼球の内圧のことです。目の中で房水(目に栄養を運ぶ液体)が産出され目の外に流出されます。房水の産出量と流出量のバランスで眼の内圧(眼圧)が調整されています。
房水が産出されすぎても、流出量が低下しても眼圧は上昇します。
どんな症状が出たら診察を受けるべき?
目の疲れ、視野狭窄、頭痛や、眼球を重く感じたり、目の痛みや電灯の周りに虹のような輪がみえる(虹視症)場合はすぐに診察を受けることをおすすめします。
どんな検査をするの?
まず視力、眼圧を測定するとともに眼底の視神経の観察を行います。また視野検査も必須です。更に隅角といって、房水の流出路を観察し視神経への影響を調べます。
どんな治療をするの?
原則的には点眼薬でおこない、それでも思わしい効果が得られない場合手術治療をおこないます。
経過観察って?
原則的に診察毎に眼圧を測定し、通常3ヶ月に1度程視野検査をします。また時々、視神経を観察します。緑内障が進行しているかどうかの判断は視野検査で行います。
慢性にくる開放隅角緑内障では、点眼薬で治療し眼圧を下げます。点眼薬を使用しても眼圧が充分下がらなければ、手術を考慮することになります。
急性にくる閉塞隅角緑内障では、先ず点滴、内服、点眼薬で速やかに眼圧を下げ、レーザー照射を行って眼内の水の流れをスムーズにします。それでも眼圧が下らなければ手術が必要となります。

【糖尿病網膜症】

糖尿病網膜症ってどんな病気?
糖尿病は、血液中の糖分(血糖)が多くなり(高血糖)、その結果、全身の血管や神経がしだいにおかされ、目や腎臓をはじめ、全身のいたるところが障害される病気です。
糖尿病が怖い病気といわれている理由は種々の合併症にあります。そのなかでも、三大合併症として最も恐れられているのが、「腎症」「神経障害」、そして「網膜症」です。
網膜症は、網膜に障害が起こり、場合によっては失明することもある怖い病気です。初期は自覚症状が乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまい、ある日突然、眼底に大出血や網膜剥離を起こして、失明の危機にさらされることがあります。
なぜ糖尿病網膜症になるの?
糖尿病で高血糖状態が続くと、まず全身の細い血管に障害が起こります。糖尿病になると、目や腎臓に障害が起こりやすい理由は、目や腎臓には細い血管がたくさんあるためです。
網膜には、目に酸素を運ぶための細い血管が縦横に走っていますが、血中のブドウ糖が多くなると、網膜の毛細血管に異常を来して、血管に瘤(こぶ)ができたり、詰まったりして、血液の流れが悪くなります。
そうなると、網膜が酸素欠乏状態となるために、血管がもろくなり、血管壁から血液中の成分が漏れ出したり、血管が破れやすくなったりします。さらに進行すると、広い範囲で血管が詰まったり、異常な血管が発生するなどの変化も起こってきます。このような血管の異常によって、網膜にさまざまな障害が起こるのです。
どんな治療をするの?
網膜症が軽い段階であれば、次のような治療で、進行を抑えることができます。
血糖コントロール
単純網膜症で、視力が良好な段階であれば、食事療法、運動療法、薬物療法などにより、血糖値をコントロールすることで病変の悪化を防ぐことができます。血糖値を安定した状態に保つことができれば、小さな出血などは自然に消えることもあります。
もちろん、ほかの治療を行う場合でも、血糖コントロールは継続することが必要です。
光凝固(レーザー治療)
単純網膜症でも視力の低下がみられる場合、あるいは前増殖網膜症の段階になると、レーザーで網膜を焼く「光凝固(ひかりぎょうこ)」を行います。外来で行いますが、片方の目で約1000〜1200か所を凝固させるので、数回の通院が必要です。ただし、点眼麻酔を行うので痛みはありません。

※症状が進行してしまった場合は、手術が必要になります。

硝子体手術
硝子体の中で大出血が起こったり、網膜の表面に増殖膜ができたときは、「硝子体手術」が必要になります。この治療法のおかげで、最近では高い確率で網膜剥離も治せるようになりました。しかし、長く剥離したままにしておくと、網膜の神経組織が傷んでしまうため、剥離が治っても視力回復は不十分なことがあります。硝子体手術は、眼科手術のなかでも高度な技術が必要とされるうえに、特殊な機器が必要です。そのため、すべての医療機関で行えるというわけではありません。
早い段階で網膜症を発見できれば、治療もそれだけ簡単に済みますので、治療の効果も上がります。どの病気にもいえることですが、早期発見・早期治療が糖尿病網膜症では何よりも大切です。

【飛蚊症】

飛蚊症って何?
ある日突然に、あるいは、いつの間にか目の前に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、雲のようなものが浮いて見えたり、墨を流したように見えたりする病気です。飛蚊症は、あらゆる年齢層に起こりますが、高齢の方ほど、特に近視の人ほど多く見られます。このような症状がでたら、早めに眼科専門医の検査を受けてください。
どんな検査をするの?
網膜・硝子体の状態を観察するため、眼底検査を行います。すみずみまで観察するため、瞳を大きくする目薬(散瞳剤)を用います。検査後はしばらくの間、ものが見えずらくなりますので車や自転車での来院は控えて下さい。
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